2026.09.28NEWS

青淵渋沢栄一翁顕彰会の「論語と算盤大賞」で大賞を受賞

2026年9月25日、Astraporta株式会社の代表取締役・稲波紀明が、一般社団法人 青淵渋沢栄一翁顕彰会による「論語と算盤大賞」において、大賞を受賞しました。

授与式はIKE・Biz(としま産業振興プラザ)で開催され、元郵政大臣で、衆議院議員・参議院議員を歴任された八代英太氏より賞状を授与していただきました。

宇宙への夢を、事業として形に

今回の受賞では、宇宙への夢を追い求めるだけでなく、その夢を具体的な事業として形にしてきた当社の取り組みを評価していただきました。

当社は「宇宙を、誰もが参加できる舞台にする」を理念に、写真や動画、企業のロゴ、文化資産などのデータを月へ届ける「月面データ輸送事業」を展開しています。

個人の大切な想いや企業の挑戦、次世代へ伝えたい文化を宇宙につなぎ、多くの方が宇宙に関わる機会を生み出すことを目指しています。

約30年前のメダル授与からつながる、不思議なご縁

今回の授与式には、稲波にとって特別な出来事がありました。

約30年前、稲波が車いすバスケットボールの全国大会で優勝した際、メダルを授与してくださったのも、八代英太氏でした。

当時はスポーツの舞台で。そして今回は、宇宙分野での事業への評価として。長い年月を経て、再び八代氏から表彰していただく機会に恵まれました。

挑戦の舞台が変わっても、その節目に同じ方から励ましをいただけたことに、深い感慨と不思議なご縁を感じています。

支えてくださる皆様への感謝を胸に

「論語と算盤大賞」は、渋沢栄一翁が提唱した「道徳経済合一」の精神に基づき、道徳を大切にしながら、事業を通じて社会に貢献する方を顕彰するものです。

このたびの受賞は、当社の理念に共感し、ご参加くださったお客様、事業をともに進めるパートナーの皆様、そして日頃より応援してくださる皆様のお力添えによるものです。心より御礼申し上げます。

Astraportaは、この受賞とご縁を励みに、夢を行動へ、行動を事業へとつなぎ、一人ひとりが宇宙に参加できる未来の実現に向けて挑戦を続けてまいります。