2026.04.09NEWS

【活動報告】宇宙ビジネスの成果を次世代の夢へ。碧南市のPDエアロスペース社へ「企業版ふるさと納税」を通じた寄付を実施いたしました。

Astraporta(アストラポルタ)株式会社は、この度、民間向け宇宙ビジネスの拡大により得られた利益の一部を、愛知県碧南市の「地方創生」の取り組みに賛同し、「企業版ふるさと納税」として寄付いたしました。

2026年4月7日、碧南市役所において寄付金の贈呈式が行われ、小池友妃子市長より感謝状を拝受いたしました。

寄付の背景:共に宇宙を目指す「チャレンジャー」であり続けるために

今回の寄付金は、碧南市の地方創生プロジェクトを通じ、愛知県で20年以上にわたり民間主導のロケット開発を続けているPDエアロスペース株式会社様の活動支援へと役立てられます。

弊社代表の稲波は、愛知県出身です。同じ愛知県を拠点に、困難な道のりである宇宙開発へ長年ひたむきに挑み続けるPDエアロスペース様の姿勢は、同じ宇宙ビジネスに携わる者として大きな希望であり、深く共鳴する存在です。
宇宙に対して、弊社は常に「応援する側」であると同時に、自らもリスクを取り、共に未知の領域を切り拓く「チャレンジャー(挑戦者)」でありたいと考えています。その想いから、今回の寄付を決定いたしました。

誠実に、そして情熱的に。ビジネスの力を「未来の門」へ

社名である「Astraporta」には、宇宙(Astra)への門(Porta)を開くという願いが込められています。

民間宇宙ビジネスの拡大によって得た利益を、次なる宇宙開発の現場や地域の未来へと循環させること。それは、弊社が掲げる「宇宙への門戸を広げる」というミッションに対する、誠実な姿勢の現れであると確信しています。

贈呈式では、小池市長やPDエアロスペースの緒川代表と、愛知県から広がる宇宙の可能性について熱い対話を交わしました。手に取ったロケットの模型は、私たちが共に切り拓こうとしている未来そのものであり、胸が高鳴る瞬間となりました。

これからの展望

今回の寄付は、弊社にとって一つの通過点に過ぎません。Astraporta株式会社はこれからも、民間向けに宇宙ビジネスで価値を創出し、それを未来の技術や次世代の夢へとつないでいく「挑戦のサイクル」を加速させていきます。

愛知県から、そして日本から、誰もが宇宙を身近に感じ、挑戦できる社会を創り、世界に向けて発ししていきたいと思います。

私たちはこれからも、誠実に、そして情熱を持って、宇宙への門を切り拓き続けます。

【関連リンク】

PDエアロスペース株式会社 公式HP

碧南市:フォトニュース(贈呈式の様子)