サラリーマンから宇宙旅行者へ――2,300万円の夢への挑戦
Astraporta株式会社 代表取締役CEO 稲波紀明が、前職の株式会社船井総合研究所に在籍時に、日本テレビの朝の情報番組「Oha!4」にて特集取材を受けました。番組のテーマは「人類の夢、宇宙旅行」。民間人による宇宙旅行が現実のものとなりつつある中、当時サラリーマンとして働きながら宇宙旅行を実現しようとする稲波の姿が取り上げられました。
放送概要
番組名:日本テレビ「Oha!4」
放送日:2021年10月18日
特集タイトル:「【宇宙旅行】”総額2300万円”でサラリーマンが宇宙へ 気軽に行ける時代は?」
番組内容
小学生時代からの宇宙への憧れ
「小学生の頃にSF映画の金字塔『スター・ウォーズ』を見てから、ずっと宇宙への憧れを持っていました」
稲波は番組の中で、幼少期から抱き続けてきた宇宙への夢について語りました。そして2005年、当時28歳の一般企業に勤めるサラリーマンとして、ヴァージン・ギャラクティック社の宇宙旅行プログラムに申し込みを決意します。
JAXA若田光一宇宙飛行士からのアドバイス
JAXA主催のイベントで、宇宙飛行士の若田光一氏から貴重なアドバイスを受けたエピソードも紹介されました。
「地球を見るだけじゃなくて、その反対の宇宙の方を見た方がより面白い」
宇宙空間では、大気の影響を受けずに星々が全く違って見えるという、実際に宇宙を経験した飛行士ならではの助言でした。
サブオービタル宇宙飛行とは
稲波が参加するのは、ロケット型の宇宙船で高度約80kmの宇宙空間まで到達し、無重力を体験した後、地上に戻ってくる「サブオービタル宇宙飛行」です。数分間の無重力体験と、宇宙から地球を眺める貴重な機会が提供されます。
Astraporta株式会社の取り組み
この宇宙旅行への挑戦は、現在のAstraporta株式会社の事業の原点となっています。民間をターゲットにしたユニークなビジネスをリリースし、事業化しています。
企業ロゴや文化資産を月面にデータを送るサービスを通じて、より多くの人々が宇宙とつながる機会を創出していきます。
代表メッセージ
「私は宇宙旅行に申し込み20年経ちました。
この間、宇宙に行くことを毎日考え続けてきました。
宇宙について思いをはせると、障がいの有無や国籍、年齢を越えたつながりが生まれ、
世界が少しずつ平和に近づいていくように感じます。
誰もが宇宙とつながれる時代をつくりたい。そんな想いから、この事業を続けています。」
Astraporta株式会社 代表取締役CEO 稲波紀明
日テレ出演動画
【宇宙旅行】”総額2300万円”でサラリーマンが宇宙へ 気軽に行ける時代は?